つわのみらいでざいんコンテスト2017

募集を終了しました

多数のご応募ありがとうございました。

現在、一次審査選考中です。

背景

津和野町は、人口8000人に満たない小さな山間の町です。
ほかの地方のまちと同じように、少子高齢化をはじめ多くの課題を抱えています。

しかし、近年、移住者の増加や新しい事業を始める若者が現れるなど、ポジティブなニュースもあります。
このまちで、「なにかやってみよう」と思う人が町内外に増えてきたのです。

〈つわのみらいデザインコンテスト〉は、そんな皆さんから、このまちをより魅力的で、面白い場所へと変えていくアイデアを募ります。
本コンテストをきっかけに、津和野に新しい試みやそれを育てていく場が生まれることを願っています。
コンテストチラシ2017(PDF)をダウンロード
 

締切

2017年12月6日(水) -  2018年1月10日(水)必着
 

  • グランプリ(1名):賞金10万円
  • 優秀賞(3名):賞金1万円
  • 入賞(5名):津和野にちなんだ賞品
  • ほか審査員賞あり
     

募集内容

津和野の魅力を再発見し、津和野の未来を創造するアイデアを募集します。
あなたが考える「津和野らしい文化」を、「次の津和野」へと進化させるアイデアをご提案ください。
※ アイデアはサービス・イベント・プロダクト等どのような形式のものでも構いません。
 

応募資格

どなたでもご応募いただけます。
※ 2018年2月17日(土)11:00〜より津和野町「糧(かて)」で開催される二次審査に参加できる方
※ グループで応募する場合、 要項の「グループメンバー」にメンバーの氏名をご記入ください。なお、二次審査に代表者は必ずご参加ください
※ 1人(1グループ)1提案まで
 

応募方法

下記応募要項(PDF)をよくお読みのうえ、応募用紙(Word)にご記入いただき、応募用紙を下記メールアドレスにご送付いただくか、もしくは下記住所に郵送にてご提出ください。なお、応募用紙の記入はデジタルでも手書きでも可です。

  • Email:form@tsuwanoza.jp
  • 郵送先住所:〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ473
     

応募要項・応募用紙

審査について

応募用紙にもとづく書類審査を行います。結果は2018年1月17日(水)までに、一次審査通過者のみ電話またはメールにてご連絡致します。
一次審査通過者は、2018年2月17日(土)11:00~より津和野町「糧(かて)」で開催される二次審査にご参加いただき、当日審査のうえ優秀アイデアを決定致します。
 

審査員

  • 井上 斌策:京都精華大学名誉教授、大阪芸術大学大学院客員教授、日本創生島根県津和野町地域活性化プロデューサー(一次審査、二次審査)
  • 下森 博之:津和野町長(二次審査)
  • 審査委員会:津和野町企画人養成塾実行委員会メンバーより構成(一次審査、二次審査)
     

実施主体

  • 主催:津和野町企画人養成塾実行委員会 / NPO法人bootopia
  • 後援:津和野町
     

お問い合せ先

form@tsuwanoza.jp